作者紹介

小畑 健Takeshi OBATA

新潟県新潟市出身。1989年に『CYBORGじいちゃんG』で「週刊少年ジャンプ」に連載デビュー。以来、様々な原作者とのタッグで多数のマンガ作品を手掛ける。その活躍は漫画の世界にとどまらず、イラストワークとして数々のコラボレーションも発表している。現在は「ジャンプスクエア」にて『プラチナエンド』を連載中。

主な連載作品

※本展覧会では各作品の原画を展示しています。
  • 『CYBORGじいちゃんG』
  • 『魔神冒険譚ランプ・ランプ』(ストーリープランナー・泉藤進)
  • 『人形草紙あやつり左近』(原作・写楽麿)
  • 『ヒカルの碁』(原作・ほったゆみ、監修・梅澤由香里)
  • 『DEATH NOTE』(原作・大場つぐみ)
  • 『BLUE DRAGON
    ラルΩグラド』(原作・鷹野常雄)
  • 『バクマン。』(原作・大場つぐみ)
  • 『All You Need Is Kill』(原作・桜坂洋、構成・竹内良輔、
    キャラクター原案・安倍𠮷俊)
  • 『学糾法廷』(原作・榎伸晃)
  • 『プラチナエンド』(原作・大場つぐみ)

受賞歴

1985年投稿作『500光年の神話』が<第30回手塚賞準入選>受賞。
2000年『ヒカルの碁』が<第45回(1999(平成11)年度)小学館漫画賞少年部門>受賞。
2003年『ヒカルの碁』が<第7回手塚治虫文化賞新生賞>受賞。
2006年『DEATH NOTE』が<日本のメディア芸術100選マンガ部門>入賞。