『ヒカルの碁『DEATH NOTE『バクマン。』などの大ヒット作で知られ、その類稀なる「画力」で勝負し続ける漫画家・小畑健。その記念すべき画業30周年の展覧会が2019年夏、開催されます。
本展では、1万5千枚を超えるアーカイブの中から厳選した原画を展示予定。原作者とのコンビで自らは作画に専念し、テーマごとに画風を大きく変えるなど、重厚なストーリーを描く表現技術が高く評価されてきたマンガ作品に加え、技法を凝らした緻密なイラストレーション、キャラクターデザインなど、30年間の活躍の全てをご覧いただきます。
進化し続ける画力を支える、作家の飽くなき探究心と創作の視点を、美しき一筆から体感する<小畑健展>に是非ご期待ください。

[ 会場 ]

アーツ千代田 3331

[ チケット ]

料金及び発売時期未定

[ 小畑健 略歴 ]

おばた・たけし/1989年に『CYBORGじいちゃんG』で「週刊少年ジャンプ」に連載デビュー。以来、様々な原作者とのタッグで多数のマンガ作品を手掛ける。その活躍は漫画の世界にとどまらず、イラストワークとして数々のコラボレーションも発表している。現在は「ジャンプスクエア」にて『プラチナエンド』を連載中。